学習・教育目標

広い視野と責務の理解
社会人として広い視野を有し、高度情報社会における技術者の役割と社会的責務と重要性を理解する技術者の育成
自然科学の基礎の理解
情報システム工学の基礎となる物理学、数学など自然科学の基本法則を理解した技術者の育成
幅広い知識と専門知識
情報システム工学分野の幅広い知識と専門知識を有し、電子・情報工学分野で指導的な職務を果たせる技術者の育成
論理的な問題解決力
論理的思考能力を高め、問題解決や研究課題の遂行を合理的に推進できる技術者の育成
社会・地域の問題処理能力
コミュニケーション能力を磨き、社会および地域から要請される問題を自主的・合理的に処理できる技術者の育成

4年間の学び

年次

1年次

1年次は、数学、物理、化学、語学等の教養科目が中心です。専門科目では、プログラミング、アルゴリズムとデータ構造、回路とエレクトロニクスといった情報システムを学ぶ上で基礎となる科目を学びます。

年次

2年次

専門科目の数が大幅に増え、情報システム工学のそれぞれの分野の基礎となる科目を中心に学びます。学生実験も始まり、これまでに学んできた内容を実際に自分で作ったり、動かしたりしながら実践的な技術を身に着けていきます。

年次

3年次

専門科目の内容がより発展的になり、実社会への応用や卒業研究につながる内容も多く学びます。後期の「卒業研究1」では、卒業研究を行う研究室に配属され、研究を行うために必要な知識を学びます。

年次

4年次

科目は「卒業研究2」のみとなり、1年間かけて配属された研究室で卒業研究に取り組みます。一人一人異なる研究テーマに取り組み、研究成果を卒業論文としてまとめて発表します。

カリキュラム

2024年度から新カリキュラムがスタート
新しい時代を切り拓く情報システムエンジニアを育成